About

京都着物業界のチームワークで日本の「きもの」を変える。

ミッション
150年間、固定され続けてきた「きもの」の着方、あり方。果たしてそれは、未来永劫続くものなのだろうか。そしてそれは伝統文化や伝統技術を守れる糧となりえるのだろうか。

我々が、固定された概念から脱却することによって、喜んでいただけるお客様がどれほど多く存在するかを考えてみました。

京都きものルネッサンスのミッション

着付けの種類を増やす。
着付けの種類を増やす。

今のお太鼓結びのスタイルは、江戸の深川発祥のもので、たかだか150年程度の歴史であり、その前はもっと簡単で自由な着方をしていた。

たとえば安土桃山時代までさかのぼれば、少なくとも3種類の着付けがあり。

それを正式なスタイルとして京都から提案する。
着付けは難しいモノなのか。

着付けの種類が増えることによって、簡単な着方から始めるなど段階を作っても良いし、もしくは着物を簡単に着られるような既存のプロダクツをしっかりとチームでアピールしていく。

それと同時に、シニアボランティアを募り・育成し、完全に無料で「ちゃんと気軽」に学べる環境作りを京都から提案・発信していく。
洋服ブランドとの対峙

全世界的に見ても着物は格としてどんな洋服にも負けない格を持っています。友人とのちょっとした食事会か
ら正式な席にまで幅広く活躍できるシーンが存在するということを京都から猛烈にアピールする。それが「おしゃれ」で「ファッション」だと位置づけると、ファッションリーダーが自然に生まれ、需要は増える。
どこにだって着物で出かける( 日常と非日常が交差)。

着物で友達の誕生会はできるし、家族でバーベキューだってできるし、尻っぱしょりをしてタスキを掛ければボーリングだってできるし、激しいダンスもできる。

着物でできないことは、何一つ無いってことを京都から発信、推奨していけば、もっと着物人口は増え、それこそが着物の多様性を生み、モノづくりの多様性を生む。
以上を、京都きものルネッサンスのミッションとして、そろぞれの分野に詳細で実現可能なタスクを確実に消化していき、さらに大きなミッションへと移行していこうと考えています。
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