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S O R O×2 時代です

京都きものルネッサンスは京都着物業界のチームワークで 日本の「きもの」を変え、裾野を広げる運動です。

人生を楽しくする
京都きものルネッサンス
(SORO)2 時代です

これは、顧客、市場、商品という3つの目で、現在の商品・サービスを考え抜き、「お客様の限界」をこれまでに誰もやらなかった方法で取り除くとう意味を込めたコンセプトです。
 
現在お客様が我慢している着物の限界、お金や時間を掛けてまでも得ようとしている着物がもたらす価値、パラメーターを振ることで提供できる価値や限界について考えました。着物の価値と限界を考え抜き、数百年ぶりの変革を試みようと考えています。

きものイノベーション

「着付けは難しいモノ」「ブランド物の横並びに勝てる」「人とかぶらない」
「知的に見られる」「ステキな気分になれる」「非日常の特別な思い出が作れる」

様々な可能性を吟味し、京都で着物に実際に携わっている京都きものルネッサンスのメンバーで、互いの意見を発表・交換し、「今のお太鼓結びのスタイルは深川発祥のもので、たかだか150年程度の歴史」「その前は、もっと自由な着方をしていた」「実は、今でも、簡単に着られるための襦袢や小物がたくさんある」という視点でディスカッションを深めました。
 
その結果、温故知新=ルネッサンス、と「古都京都ならでは」という視点をまとめ、

『人生を楽しくする 京都きものルネッサンス- (SORO)2 時代です』150年の歴史を変える着物大政奉還 「裾野を広げる運動」というコンセプトを打ち立てました。

コンセプトを進めるに当たって

私たち、このコンセプトを進めるに当たって京都きものルネッサンスのメンバーで協力し、コネクションのある多数のインフルエンサーを巻き込みながら展開していくつもりです。コンセプトをより強力なものにして行くためのには、人脈を駆使すると共に、京都きものルネッサンスメンバーの輪を、さらに強く大きく広げていく事も大切にしたいと考えています。
 
着物好きの一人として、京都で着物に実際に携わっている方々と、今後の着物の目指す方向を作り出していく、数百年ぶりの変革が始まった日、と後々語り継がれるようになるのを楽しみにしています。また、そんな瞬間に立ち会えた事を誇りに思います。
 
このコンセプトが実現するのが待ち遠しく、楽しみにしています。

浴衣宴遊会2018の様子

イベントの企画・主催を通じて、和装で出かける場所と機会を設け、さらには新しい着付けの提案を行っています。
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